学院長より

学ぶ力を引き出す「学習力教育」が求められています

面談の様子日常に溢れる英語、街で見かける外国人、インターネットで世界をネットサーフィン、子供たちは日本にいながら国際体験をしています。

 今後日本は多様な価値観や経歴を持つ人々が活躍するダイナミックな社会に変革して行きます。新しい社会では、多様性を受け入れると共に創造性を伸ばす学習能力を持つ人材が求められます。

 東京インターハイスクールでは生徒たちの「学ぶ力」を引き出し、新しい社会環境で活躍するために必要な「学習力」を育みます。いつでもどこからでも入学して卒業できる、日本の新しい時代の新しいスタイルの学校です。

学院長 渡辺克彦

学習の主体は生徒にあり、学校は彼らをサポートするためにあります

学ぶ人の自己決定を尊重して主体性をサポートする。
学ぶ人の多様な価値観をサポートする。
学ぶ人の学習意欲にあわせてサポートする。
学ぶ人の多様な学習方法を保証して自己表現をサポートする。
学ぶ人のニーズに応え常に彼らをサポートする。


紋章について

一人ひとり異なる学習スタイルを持った地球上の全ての子供達に学ぶ機会を与えるために、東京インターハイスクールは1999年に設立されました。0、1で象徴されるコンピュータ&インターネットを活用しながら、その基本理念の下に集まったひとり一人は独創性をもった人々です。ユニコーンのように清貧で静かな人や、熊のようにたくましく活動する人もいます。

そして、知恵の女神が真理を追究している姿に人々は集います。インディペンダント/ラーニング(自立学習)の実践をテーマに内の象徴図形と外の自然物とのバランスよく配置され、実践学習と、どこにいても学習可能な東京インターハイスクールを表します。 デザイナーのミュリエル・ガチーニ女史はスイスの紋章院に登録された、世界的な紋章デザイナーです。

東京インターハイスクール紋章 モチーフ 意味
Arms/楯 緑地に金のウィンドローズ(風向き指示板)、黒の地球に金の@IHロゴあり。青の外枠に7つのデジタル番号銀の0、金の1のシシンボル
Crest/冠飾り

金と緑のリースに拍子が青でタイトルが銀の閉じた本、その本の上にくちばしとつめが金の自然色のフクロウ、知の番人。

Supporter/サポーター

向かって左に直立後ろ向き、爪と角が金の自然色,自由の象徴であるユニコーン。
独創性のシンボル向かって右に直立後ろ向き、舌が赤、爪が金で前足の間に旗のポールを持った自然色の熊、本校のあるワシントン州のシンボル的な動物。
三角旗は赤と緑の7つの帯。ポールに近いところに@の金文字シンボル

Motto/モットー クリエイティブ・ラーニング


生徒一人ひとりが個別学習計画を基に自分流の学習を 実践して
学習ログとポートフォリオを評価する学校です。

東京インターハイスクールは米国ワシントン州認可校Alger Independence High Schoolの 日本校(東京渋谷)です。 渋谷キャンパスに通学するスクールコースと日本全国並びに海外から入学できるオンラインコースがあり、生徒たちはワシントン州が定める履修単位を修了した時点で卒業します。
オンライン環境を利用するのでいつでも、世界中どこからでも入学して卒業できます。英語又は日本語で学習して単位履修できるので、米国の高卒資格を目指す中で日本の高校卒業程度認定資格試験(旧大検)合格に向けた学習をすることもできます。多くの卒業生は日本の大学に進学しています。

普通の学校が校内授業による教師中心の「Closed Education』だとすると、東京インター ハイスクールは学校外の教材や学習機会を生徒個人のカリキュラムに取り入れる生徒中心の「Open Education』です。入学してから卒業するまでマンツーマンの専任学習コーチが生徒と一緒に目標を定め、カリキュラムを作り、多様な学習方法をサポートします。

スクール生はクラスやフィールドワークに参加してアクティブラーニング(Active Learning)及びプロジェクトベースラーニング (Project Based Learning)を実践します。安心して自由に学べる環境があるので、自分の才能や得意分野を伸ばす生徒が多くいます。

東京インターハイスクールに関心のある方は、当校が定期的に開催している「Learning Success」セミナーにご参加ください。2000年創立以来当校で蓄積したデータ、培ったノウハウ、実践しているメソッドを知れば、東京インターハイスクールが子供たちの「真の学ぶ力」を育む学校であることをご理解いただけます。


Alger Independence High School

米国本校のジョン校長からメッセージ

ジョンラッキー校長日本の子供たちに新しい教育環境を提供する東京インターハイスクールに協力できることは光栄です。

 生徒個人のニーズやライフスタイルを軽視し、創造性を否定しがちな従来の高校とは違う自由な学習方法を求め、30年前にアルジャー・インディペンダンス・ハイスクールを開校しました。

 当校は、個人の目標を達成すると共に主体性のある学習者の育成を目指します。学習者が自由と責任ある学習体験を通して人生に必要な自律力と自立力を身に付ける教育を実践します。当校の経験が日本の子供たちの新しい教育に役立つと確信しています。

アルジャー・インディペンダンス・ハイスクール 校長 ジョン・ラッキー

スタッフ紹介

自分で考える力を培う場所へようこそ! Academic Director 高橋有希子

教務主任東京インターハイスクールは約束します。
一人ひとりの学び方を尊重すること。

個々の目標達 成のサポートすること。
長所を伸ばすこと。承認すること。自己肯定感を育むこと。

親以外の大人(学習コーチ)が一対一で卒業まで責任を持って生徒と向き合う学校です。 自律学習者への扉を勇気をもって開いてください。両手を広げて皆さんをお待ちしています。


French class/English class 語学専門家 アドリアン ルノン ブッサ

教務主任フランス語クラス毎週金曜日の午前に行われています。主に勉強するのは日常会話、根本的な語彙や文法規則です。ほかにゲーム(カルタ大会など)や映画鑑賞などもします。語学だけでなく、フランスの文化にも興味を持ってもらう為、生徒たちによるフランス文化のプレゼンを企画したこともありました。

 生徒達はまだ初級レベルのためフランス語の発音が難しいようですが、正しく自然な発音を身に着けることを心がけ日々練習しているようです。本校でポルトガル語を学んでいる生徒や、英語をマスターしている生徒にとって、フランス語は初めてなのにもかかわらず、「理解してしまう」時があります。同じラテン語に由来している言葉であり、言葉が似ている場合があるからです。しかしより深く学ぶにつれフランス語は唯一独特な言語だということに気づくことでしょう。

  フランス語に興味を持つ生徒は、少なくありません。しかし実際に勉強をしてみると、発音や文法などを複雑に感じるようです。私の役割は、難しさを楽しさに変えて、学習を進めさせることです。
「フランスで働きたい」「パリを観光したい」「響きがきれいで憧れる」と生徒から、「とにかく外国語力を身につけたい」という気持ちまで受け止め、楽しいクラスにしたいきます。

English Conversation, Grammar class  学習コーチ 三好 陽子

教務主任クラスは初級会話、中級会話、英検/TOEFL等の資格、文法を教えています。会話ではテキストを使いながら、生徒の日常に合わせたトピックを交えて出来るだけ話すことを目的としています。
レベルの異なる生徒が混在している当校ですが、それゆえに時にPeer Teaching(生徒同士教え合い学び合うこと)が自発的に行われることもあり、双方に良い刺激となっています。

語学はいわゆる「勉強」ではないということをモットーにしています。資格試験等では、やはり文法重視に傾きがちになりますが、会話クラスでは出来る限り喋ることで、まずは英語に親しむ、触れる、話し慣れる(文章を組み立て慣れる、英語で考える脳を育む)ことが第一と考えています。

Math class 学習コーチ 福田 靖子

教務主任現在クラスでは、それぞれが自分の取り組んでいるテキストを持ち寄り、自習をすすめ、質問があれば私がそれに答える、という形式を取っています。また、ときには、友達どうしで教え合うということもあります。
その内容は、SAT MATH、高卒認定、数学検定・・・など、資格試験にむけての対策であったり、高校数学、中学数学など多岐にわたっています。また、数学に関する映画やドキュメント、書籍についてレポートを作成することもあります。最初にクラスに参加するときに、どのように学習に取り組んでいくのか?ということをじっくりと話し合います。

数学は自分で学習を進めることが難しい教科のひとつだと思います。少しのヒントで、その理解が一気に深くなることもあるので、その手助けができればと思っています。また、数学を苦手と感じる生徒が多いのが非常に残念なのですが、物事を順序だてて考えると、自分の思考が整理され、相手により的確に伝られるということを体感してほしいです。私から一方的に何かを教わるのではなく、クラスにいる全員で互いに学びあうというクラスを目指しています。


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