★モデル・タレント生のケース
・ケース1: カナダと日本のモデル:NAさん
・ケース2: テンプル大学に進学したK.E.さん
・ケース3: 人気子役として芸能活動をしてきたE.K.さん
・ケース4: 「仕事と高校を両立できる学校」 卒業生 Mさん

カナダと日本のモデル:N.A.さん

yuki
NAさんはお母様がカナダ人のハーフの生徒です。日本の中学卒業後カナダに高校留学、帰国後は芸能関係の仕事をしながらアメリカの通信制高校講座を受講していました。しかし英語の教科書を読み問題回答を期限まで提出するドライなセルフスタディ方法になじまず、担任学習コーチがマンツーマン指導する東京インターハイスクールに編入しました。仕事は多忙で、JRの「お天気お姉さん」やファッションや女性雑誌のモデルとして活躍しています。
仕事と学習の両立を上手にしてインターハイスクールを卒業しました。在学中は「おもてなし文化」を深く理解するために茶道や紅茶コーディネーターを学習科目として履修して資格を取得しました。得意な英語も大学受験を目指してTOEFLの勉強をしました。

学習履歴

主な単位履修例

A)モデル雑誌撮影 実務学の単位を履修
B)裏千家の茶道 日本史の単位を履修
C)アメリカの歴史問題集作り 米国史の単位を履修

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テンプル大学に進学したK.E.さん

SOさんイメージ
K.E.さんは、アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんで六歳までは日本、その後アメリカへ移り住み高校2年までロサンジェルスで暮らしていました。
子供のころから仕事として取り組んできたモデル業の拠点をアメリカから日本へ移すために家族で帰国、すぐにインターハイスクールに編入しました。
アメリカの高校2年までの単位を振り替えて残りの単位を日米で芸能活動をしながら履修しました。
最大の課題だった日本語のレベルは外国人向けの日本語学習を卒業単位科目として履修して、日常会話だけでなく日本語の読み書きのレベルアップをしました。
仕事と勉強を両立させて2年で卒業、テンプル大学に進学しました。

K.E.さんの主な学習履歴

K.E.さんは、ロサンジェルスの高校から東京のインターハイスクールに編入しました。
日米でモデルとして忙しく働く中、登校義務がないにも拘わらず頻繁に当校の品川キャンパスに勉強をしに来ていました。仕事をしながら高校を卒業するのはハードですが、自分の芸能活動が学習科目になると意識し始めると仕事の質や内容にも強い関心を持つようになりました。また日本語の読み書きが2年間でレベルアップしたことも、国際派女優を目指すK.E.さんにとって大きな財産になりました。

K.E.さんのケース

主な単位履修例は

A)環境問題を調査しパワーポイントを使ってプレゼン、社会科単位を履修。
B)ボクシングジムで基礎体力アップ、シェイプアップ、体育実技単位を履修。
C)小学校レベルの日本語をレベルアップ、自由選択科単位を履修。
D)モデル写真撮影、演技レッスン、オーディション、実務科単位を履修。 
※「在校生・卒業生の声」として K.E.さんの体験談 を紹介しています

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人気子役として芸能活動をしてきたE.K.さん

 E.K.さんは長年NHKの人気TV番組のレギュラーとして出演するなど、人気子役として芸能活動をしてきました。高校は都内私立高校の芸能コースに進みましたが女優としてステップアップする為に、芸能に関する仕事や活動が(例:演技、歌、ダンス、ウォーキング、etc.)高校の学習科目になるインターハイスクールに転校しました。インターハイスクールのエンタメコースで学習を進めています。

自分の目標に合わせて学習計画を作れるので芸能活動は勿論ですが、趣味の映画観賞を学習科目に設定して様々な映画を研究しています。映画のシーンで「自分ならどのように演技をするか」考えてノートにまとめ、アート科目の成果物として提出しています。また仕事も学校の実務科目の単位に認定されるので、仕事と学習を両立しています。その他に英会話、英検資格、英語ボランティア活動など英語を中心に学習を進め、目標に向かって充実した高校生活をエンジョイしています。

学習履歴

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「仕事と高校を両立できる学校」 卒業生 Mさん

 父と母は日本人と台湾人で、私は日本語、中国語、英語のトリリンガルです。高校は都内のインターナショナルスクールに通学していました。16歳の時に米国ニューヨークでモデルスカウトされたのを契機に、モデルの仕事と高校を両立する目的でインターハイスクールに編入しました。 インターハイスクールに在籍していた時期がモデルとして一番忙しかったです。仕事から帰宅後夜遅くまで学校の課題を学習していました。ファッションショーの仕事もあり、東京、ニューヨーク、パリで働きながら自分のPCとインターネットを利用して学習をしていました。 モデル業はいつも華やかに着飾ってきらびやかな世界ですが、「一生続けられるキャリアじゃないな」と思い、社会福祉に興味があったので「大学で福祉学を勉強しよう」と決意しました。

AO入試で慶応大学看護医療学部に合格

 受験校を絞り込んでいくと慶応大学の看護医療学部はインターハイスクール(アメリカ)の高校卒業資格でAO入試受験ができると分かり、願書締め切りまでの3週間、寝る間も惜しんで小論文をまとめました。書類審査は無事通過、面接に指定された日の午前中はファションショーが入っていて、仕事直後に湘南台の駅からはタクシーを飛ばして面接会場にギリギリ滑り込むような状況でした。この時ばかりは心臓の鼓動が自分でも聞こえるくらい緊張しました。合格通知が届いた時は、うれしさよりも信じられない気持ちでした。慶大出身の父も我が事のように喜んでくれました。 

世界の福祉事業に関わる日を夢見て

中学生の頃、ボランティアで養護学校や老人施設を訪問したとき、自分が必要とされ、喜んでもらえることが自身の幸せな気持ちを膨らませる、いつか福祉活動に関わり人助けしたいと思いました。将来はユニセフや発展途上国関係の仕事ができたらいいなと願っています。高校年代は「自分のしたい事、目標」ってなんだろう?と悩んだり迷ったりします。インターハイスクールは、「自分の答え」を見つけることができる学校です。今の自分に自信があるのは、インターハイスクールで育んだ「自律と自立の精神」があるからです。

nakayama

プロフィール

Mさん

・ニューヨークにてモデルとしてスカウトされる
・私立女子高校 入学インターナショナルスクール 転校 
・インターハイスクール 編入
・ニューヨーク・パリに拠点を移す
・インターハイスクール 卒業 
・慶応大学医療看護学部に入学



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