単位振替について

前籍校の単位を振替え、当校の単位に

面談の様子日本全国の高等学校(全日制、定時制、通信制を問わず)で修得済みの単位は全て振り替えます。また単位の修得までいたらない時点で当校に編入した場合は、前籍校での履修済み学習時間を引き継ぐことができます。(出席簿等で要確認)

アメリカの高校1年(9th Greade)は日本の中学3年なので、日本の中学校卒業者は当校入学時に無条件で3単位が修得済みと認定されます。

過去に単位振替をした海外校は、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、ベトナム、タイ、香港、台湾、シンガポール、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、イギリス、アイルランドなどです。東京インターハイスクールの単位振替制度を利用して海外校で修得した単位を無駄にせず、当校を卒業して現役で日本又は海外の大学に進学するケースが多く見られます。 上記以外の国々についてはお問合せください。
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単位振替の実例

日本の私立高校2年生を終えて、3年生からインターハイスクールに入学し、卒業したAさんの場合。 下記表は卒業時のトランスクリプトをまとめたものです。

ポイント.1『中学の単位を生かせる』 
インターハイスクールはアメリカ、ワシントン州の教育課程の為、日本の中学3年生の単位を最大3単位まで振り替える事ができます。
ポイント.2『単位の計算』
日本の高校の単位数とインターハイスクールの単位数の計算が異なるため、対応表に準じて振り替えます。 ※卒業までの必須単位数(学習時間等はほぼ同じです) 日本の高校=74単位 東京インターハイスクール=20単位
ポイント.3『ムダなく必須科目に振替』
「書道」→「自由選択」や「情報」→「実務」など日本の高校で取得した科目は全てインターハイスクールの卒業までに必要な単位として振り替える事ができます。

トランスクリプトトランスクリプト

単位振替のご依頼

1.お手元に成績証明書(transcripts)を用意する。無い場合は前籍校に問合せてください。
2.いずれかの方法で当校に連絡、お気軽にお問合せください。
お申込みフォーム
info★inter-highschool.ne.jp
0120-327-181
03-6427-3451

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