よくあるご質問(FAQ)

【学校・学習・スクールライフについて】

Q: どんな学校ですか?
Q: オープンエデュケーションってなんですか?
Q: 日本の通信制高校と、どう違うのですが?
Q: 評価はどのようにするのですか?
Q: 海外に在住ですが入学、編入、卒業できますか?
Q: 卒業までどのくらいかかるのですか?
Q: 前籍校の単位振替はできますか?
Q: サポート体制はどのようなものですか?
Q: スクーリングは必ず参加しなければならないのですか?
Q: 生徒間の交流は?
Q: 本校について教えてください

【卒業後の進路について】

Q: 日本の大学を受験したいのですが。
Q: 卒業生の進路を教えてください
Q: 留学を希望していますがサポートしてもらえますか?

【入学について】

Q: 入学試験はありますか?
Q: 社会人でも入学できますか?
Q: 中学生でも入学できますか?

【学費について】

Q: 自分には良い学校だと思いますが学費は?
Q: 学費の内訳はどうなっていますか?

【学校・学習・スクールライフについて】

  

Q: どんな学校ですか?

A:2000年に創立されたインターハイスクールは、インターネットを利用したインターナショナルな単位制通信高校です。
世界中どこからでもいつでも入学、編入、卒業できます。
卒業時には米国ワシントン州公認の高校卒業資格を取得します。
全ての学習はインターネット環境(「特別進学コース」では通学オプションもあります)で行い、担任(学習コーチ)がマンツーマンで日々の学習を指導します。
卒業年度に姉妹校:明逢館高等学校に編入し日本の高卒資格も目指せる選択肢もあります。

主に英語力で国内外の大学へ進学を目指す生徒(帰国生を含む)の為に「特別進学コース」を設置しています。同コースでは有名私立大学への進学実績で定評のある日本最大の英語塾「トフルゼミナール」の受験英語講座(TOEFL, TOEIC, etc.)を卒業履修科目にして受験勉強を卒業単位として認めています。
「特別進学コース」では、インターハイスクールの担任学習コーチに加えてトフルゼミの英語学習コーチと進学カウンセラーの専門家3人体制で卒業と進学をサポートします。
*トフルゼミナールについては こちら をご覧ください。

「基本コース」では、生徒が学習したいこと、資格を取ることなど自分の興味や関心があるテーマを担任学習コーチの指導下でコントラクト(*シラバス)に設定し履修単位科目として学習します。
専門分野(芸術、音楽、スポーツ、芸能)のある生徒は、その活動を担任学習コーチの指導下にコントラクト(*シラバス)に設定すれば、履修科目として学習できます。
ページトップへ

Q: オープンエデュケーションってなんですか?

A:「オープン・エデュケーション」の概念は、教育のすべての面で校舎や教室、教師や時間割など従来の型にはまった習慣にとらわれないで、目標に即した学びの環境の中で学習者が自由に工夫を試みることです。
 教師や教科書中心の学校教育は個人の創造と意欲を無視した旧来型の詰め込み教育であり、「グローバル情報化社会の新しい教育スタイルは、学習者が主体性を持つオープンなものである」という考えです。
 米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が全ての講義をインターネットで無償公開するオープンコースウエア(OCW)を2001年に発表したのを皮切りに、アメリカを中心に世界中の教育機関、学校、教育財団、教育者、あるいは教育の向上を追究する個人が、講義、授業、実験、教材などをインターネットで無償公開し、多くの学校や学習者が利用する「オープン・エデュケーション」が急速に広がっています。
インターハイスクールは「オープン・エデュケーション」を推進する学校です。
ページトップへ

Q: 日本の通信制高校と、どう違うのですか?

A:大きく違う点は、スクーリング(義務的登校日)がないという点です。
  詳細は下記表をご覧下さい。
  東京インターハイスクール 日本の一般的な通信制高校
レポート 自分で決めるテーマ学習 学校指定の課題レポート
教科書・参考書 資料や参考書は自分で選べる 学校指定の教科書
現在している活動や趣味が学科単位になる 日常の活動を学習計画に盛り込み学習時間として単位履修が可能

スポーツ(サッカー・ゴルフ・テニス、etc.)
⇒体育、健康科学などの単位

パフォーマンス(バレエ・ダンス・歌, etc.)
⇒体育、芸術、選択科目などの単位

アルバイト・ボランティアなど
⇒実務科目の単位
学校指定の学習活動以外は単位として認められない。
当校義務 なし 年間10?25日間程度
カリキュラム 学習コーチと一緒にすべての教科で学習計画 を立てる。 ⇒自由な時間に勉強できる ⇒勉強以外の活動を両立しやすい 授業や課題レポートを指導要領通りに学習する。
定期テスト なし あり
卒業資格 米国ワシントン州高校卒業資格
日本の高校卒業資格
学習環境 学習コーチング資格をもつ担任がサポート 教師による科目指導
在籍期間 20単位を修得すれば卒業、飛び級が可能 単位振替の結果残り単位が少ない場合は最短6ヶ月で卒業が可能 3年間の在籍期間が必要
入学・卒業 毎月、入学卒業できる 年に一度の入学、卒業と編入は年に2回
入学年齢 中学3年生時、14歳から可能※ 中学卒業後、15歳から可能
単位振替 中学3年生の単位を振替できる 前籍国内・海外校の単位を振替できる。 高校の単位だけ振替できる
進学 国内大学、海外大学の進学・留学コースあり 学校の方針による
※日本の中学3年生は米国4年制高校の1年生 (注)比較は国内の一般的な通信制高等学校を対象とする

Q: 評価はどのようにするのですか?

A:生徒がどれだけ自分の目標を達成したかを評価します。
日々の学習履歴や提出されたレポート、作品、資格、活動などの結果を「ポートフォリオ」といい、「事前にコントラクト(*シラバス)で設定した目標を達成したか」を評価します。その後米国本校が単位を最終認定します。
この評価PROCESS(プロセス)を通してPLAN(計画)、DO(実行)、SEE(復習)を繰り返して生徒の「計画力、実行力、達成力」の向上を図る「学習力教育」を実施します。
「特別進学コース」では入学時に英語レベルチェックテストが実施されます。
その後トフルゼミナールの英語講座を履修しながら定期的に英語学習コーチによる学習指導、また進学カウンセラーによる進捗レベルチェックが行われます。
インターハイスクールの担任学習コーチを加えた専門家3名でトーフル(TOEFL)やトイック(TOEIC)のテストスコア向上を目標にした学習経過と受験対策を評価します。
ページトップへ

Q: 海外に在住ですが入学、編入、卒業できますか?

A: YES。
インターネットを利用しているので、世界中場所を選ばず学習できます。
海外の現地校に通いながら当校で学習もできます。
帰国する数ヶ月前に現地で「特別進学コース」に編入して受験準備をスタートさせ、帰国後6ヶ月以内に受験、そして卒業して国内の大学に進学するケースもあります。
このように受験のために生徒が単身帰国することや、現地校を卒業するために家族と離れて住むことを回避できます。
生徒と家族のライフプラン、ライフスタイルに柔軟に対応できる学校です。
ページトップへ

Q: 卒業までどのくらいかかりますか?

A: 米国ワシントン州の単位制高校なので規定20単位(計3,000時間)を取得して卒業します。中途編入ケースでは、過去に国内校又は海外校で取得した単位を振替えて編入後6ヶ月で卒業する生徒、また中卒新入生でゆっくり時間をかけて3年+αで卒業する生徒など、生徒の学習意欲や生活環境に合わせたペースで卒業できる学校です。
なるべく時間的、経済的な負担がないように卒業、進学できるようにサポートします。

Q: 前籍校の単位振替はできますか?

A:YES。
国内校の単位はもちろん日本の普通高校では振替ができない海外校(アジア、南米、中東その他)の単位も振替えます。
また、米国ワシントン州の高校1年生は日本の中学3年生なので、中学3年時の単位も振替えることができます。
そして語学学校や補習校など単位取得ができない学校の場合は、在籍時の学習時間を時間振り替えすることが可能です。
*詳しくは こちら をご覧ください。
ページトップへ

Q: サポート体制はどのようなものですか?

A:当校では 担任学習コーチがマンツーマンの担任の先生になります。
インターハイスクールの学習コーチは“教える”のではなく、生徒の学習スタイルと目標に合わせて生徒の意欲と資質を“引き出す”アメリカの教育指導理念「ラーニング・サクセス・コーチ」を基本に学習指導をします。
また、学習コーチアカデミーでコーチングの資格を取得しています。
「特別進学コース」では、インターハイスクールの担任学習コーチ、トフルゼミの英語学習コーチと進学カウンセラーの専門家3名で卒業と進学をサポートします。
同コースでは入学時に英語レベルチェックテストが実施されます。
その後トフルゼミナールの受験英語講座を学習しながら、定期的に英語学習コーチによる学習指導、また進学カウンセラーによる進捗レベルチェックが実施され、トーフル(TOEFL)やトイック(TOEIC)のテストスコア向上を目標にした学習アドバイズと進学カンセリングが行われます。
ページトップへ

Q: スクーリングは必ず参加しなければならないのですか?

A: NO。
ただし出来るだけ参加を勧めます。
学校は多くのイベントを定期的に開催します。
例えばプロの専門家を講師に招いたオープンクラス、参加型フィールドワーク、学習成果発表会などを開催して生徒たちにグループ学習と交流の場を提供します。
その他スポーツ、英会話、アート、パソコン、福祉活動など幅広いテーマのオープンクラスやイベントに参加する機会があります。
生徒からの「こんなことをやりたい!」という声を反映させたイベントも開催します。
ページトップへ

Q: 生徒の交流は??

A: カルチャースクール、クラブ同好会、地域社会活動、アルバイトなどを通した他の生徒や社会人との交流活動を学習活動とみなします。
「自分のしたい学習」をする為に他の人々とかかわり目標を達成する過程を卒業科目(例えば調査レポートにまとめる)として履修できます。
また生徒の交流サイトもあり、メールやチャットで交流した後にイベントやフィールドワークで実際に会うと「はじめて会った気がしない」という声をよく聞きます。
先ずメールやチャットで相互理解を深めてから会うと、その後一緒に勉強したり遊んだりする友人になるケースが多く見られます。
ページトップへ

Q: 本校について教えてください

A: ワシンントン州は米国でホームスクール(日本の通信制)が正式認可された最初の州です。本校のアルジャー・インディペンダンス・ハイスクールは30年の歴史がある伝統校です。
日本校の生徒が学習した科目内容は本校の最終審査を経て履修単位として認定されます。
【学校基本情報】所在地:米国ワシントン州シアトル/創立: 1980 年/生徒累計数: 2,400 名 *公式サイトはこちらをご覧ください。
ページトップへ

【卒業後の進路について】

Q: 日本の大学を受験したいのですが。

A:主に英語力で大学へ進学を目指す生徒(帰国生を含む)の為に「特別進学コース」を設置しています。
同コースでは日本最大の英語塾トフルゼミナールの受験英語講座(TOEFL, TOEIC, etc.)を卒業履修科目して受験勉強を卒業単位として認めています。
「特別進学コース」では、インターハイスクールの担任学習コーチに加えてトフルゼミの英語学習コーチと進学カウンセラーの専門家3人体制で卒業と進学をサポートします。
*トフルゼミナールについては こちら をご覧ください 受験勉強が卒業単位なので当校に編入後、最短6ヶ月で卒業して第一希望の大学に進学したケースもあります。
*ケース例はこちらをご覧ください。

入試方法は近年多くの大学が採用しているAO入試(アドミッション・オフィス入試・自己推薦入試)が主流です。
高校で「何をして、何を学んできたか」を個別に審査する入試方法を導入する大学が増えていまいす。
ページトップへ

Q: 卒業生の進路を教えてください。

A: 2001年に初めて卒業生を送り出してから、多くの卒業生が国内外の大学、専門学校に進学又は企業に就職しています。
姉妹校のアットマーク明蓬館高等学校に編入して、その後国内外の大学、専門学校に進学又は企業に就職している卒業生も多くいます。
*進路実績は こちら をご覧ください 。

Q: 留学を希望していますがサポートしてもらえますか?

A: 「特別海外大学留学コース」(卒業後に海外の大学へ進学を目指すコース)を設置しています。
留学に必須のTOEFL(Test of English as a Foreign Language)対策をはじめ、候補大学の選び方、英語力に適した計画、出願の手続きなどをサポートします。
同コースでは、最新の留学情報に精通した留学カウンセラー、受験勉強を指導する英語学習コーチ、卒業に向けて学科履修を指導するインターハイスクールの担任学習コーチの専門家3人体制で卒業と留学をサポートします。
*留学サポートは こちら (トフルゼミナール留学センターのページ)をご覧ください 。

【入学について】

Q: 入学試験はありますか?

A:学力入学試験はありません。
学歴と経歴を中心とした書類審査と面接方式の「AO入試」を採用しています。
願書に記入した履歴と過去の活動内容に沿って面接を行います。
今までやってきた事、これからやりたい事、将来やりたいことなど面接を通して審査します。
ページトップへ

Q: 社会人でも入学できますか?

A: YES。
入学には年齢の上限はありません。
主婦、会社員、芸能人、スポーツ選手などが学習していまます。
必須科目に社会貢献を目的とした「実務科目」があり、今の仕事に役立つテーマを「実務科目」に設定する生徒もいます。また現在働いている方は、仕事をされている時間を実務科目の学習時間にするこが可能です。
ページトップへ

Q: 中学生でも入学できますか?

A: YES。
東京インタージュニアコースがございます。
詳しくはコチラをご覧下さい。
ページトップへ

【学費について】

Q: 自分には良い学校だと思いますが学費は?

A:一般的な私立校、インターナショナルスクールなどと比較した表でご覧下さい。
学費比較表(PDF)
ページトップへ

Q: 学費の内訳はどうなっていますか?

学費の内訳はこちらをご覧下さい。
ページトップへ

資料請求はこちら
ダウンロード
体験入学生募集中
   
Top